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院長挨拶

Any time with a smile

新年度ご挨拶

2020年も終わり、2021年となりました。昨年は、新型コロナウイルスに翻弄された1年だったと言えます。100年前のスペイン風邪(インフルエンザ)まではないものの、コロナウイルスのパンデミックは、当初高い死亡率を示し、人々に恐怖を与えたことは確かです。
病院は、感染予防対策委員会や医療安全委員会が核となって、これらの問題に対処しています。以前から標準予防策を遵守し、院内発生(クラスター)を起さないように注意しています。病院は、国や県、市町村(行政)からの指示に従って一致協力してこのパンデミックに対応していかなければ、破綻の危機を迎えることでしょう。行政はより高い視点から医療機関を管轄し早期の収束を目指しています。当院も、自分だけが良ければと言うような、利己的な考えを捨てて、社会全体に貢献する覚悟を持たなければなりません。
新しい年になり、できるだけ早期にコロナ禍を収束するためにも、軽症者の入院看護、新型ワクチンの接種、クラスター対策を徹底して皆様に、安心と安全を与えられればと願っております。
本年4月、または5月より、新たに耳鼻咽喉科を開設する予定です。当院にとって明るい話題だと思います。15年以上にわたって皆が望んでいた診療科ができることで、総合病院としての役割を発揮する環境がまた一つ整いました。嬉しい限りです。
当院を利用してくださる患者さん、利用者さんだけでなく、病院を支えてくれている全ての職員に感謝しつつ、新たな一年を無事に過ごして参りたいと思います。本年もよろしくお願いします。

院長 福江 眞隆