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副院長挨拶

門間先生からのご挨拶

門間先生

みなさん2021年が明けました!
昨年は全世界中が新型コロナウイルス感染の恐怖に襲われた1年でした。
この一年、いろいろなことが制限され、それまで私たちが外食や旅行が普通にできたことが実はとてもすてきなことであったことを感じられた方は多いのではないでしょうか。

私自身は、情報社会である“現代”を強く感じる一年でありました。毎日インターネットやテレビで私たちは容易に感染者数や重症者数、人工呼吸器やECMOなどの用語を含め、病院内でそれの治療の映像など膨大な情報を得ることができたと思います。それにより日々の生活に対する注意点や過ごし方など有益な情報を提供してくれた反面、ひとつの情報が容易に世界を混乱に陥れ、また偏見や差別など我々の暗な部分も垣間見えたこともありました。世界各国の首脳でさえそれぞれを批判したり…。これからの時代、争いのない平和な時代が戻ってくるのか懸念してしまうことが多かったような気がしました。
今年は、全世界が幸せな一年になることを祈念するばかりです。

さて当院は昨年15歳を迎えました。
これまでの地域の皆様のご支援に厚くお礼申し上げます。記念すべき15周年は当院でもCOVID19の影響でそれまで経験したことのない状況になっております。ただ受診していただく皆さんに安心してきていただけるよう日々職員全員で努めて参ります。
疾患に対する治療法は日進月歩です。今後とも他に劣らない医療を提供していきます。
この一年地域の皆様が健康ですばらしい時間を過ごせるようサポートさせてください。
月並みですが…今年もよろしくお願い申し上げます。