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人工透析センター

紹介

当院透析センターでは、2018年6月現在、35床のベットで、入院外来合わせて100数名の患者様に対し血液透析を施行しています。
月水金は1日3クール、火水土は2クールです。月水金ならば夜間透析(22時まで)に対応できます。
バスキュラーアクセスに対しては、当院でシャント作成、PTAが可能です。
対応を迅速かつ正確に行うことで、閉塞しかかったアクセスでも高率にPTAのみで復活させることが可能となってきていますが、それのみにこだわることなく、必要時は従来の開放手術で再建しています。

当院の理念である24時間オープンは当然ながら当透析センターでも堅守され、必要時はいかなる時間帯でも、急性腎障害(AKI)の方を含め、緊急透析が施行可能です。
末期腎不全という極限状態におかれた生命体では、脳血管障害、心不全、虚血性心疾患、不整脈、消化管出血、易感染症(髄膜炎、肺炎、心内膜炎、胆管炎、腸炎、バスキュラーアクセス感染症)、癌免疫監視機構低下(腎癌など)、全身アミロードーシス(手根管症候群のみならず)、CK-MBD、重症下肢虚血症(CLI)など、枚挙にいとまがないほど多岐にわたる合併症が生じます。
しかしそれでも、それゆえに、ひとりひとりの患者様に対し、これら全ての問題をもらすことなく正確に掌握し、対処、予防することで、QOLの向上、生存率の向上を図りたいと考えています。

人工透析センター

特徴

当院の透析センターは、主に慢性腎不全の患者様に対する血液透析を行っています。
また仕事をしている患者様への対応として、夜間透析も行っております。
その他にも急性期や重症の患者様に対する各種血液浄化・血漿交換療法等にも積極的に取り組んでいます。
そして、透析患者様の合併症に対して、各診療科と連携し万全の治療体制をとっています。

特徴

設備

最新の透析設備を導入しています。透析ベット数は35床(うち2床は個室)です。
全ベッド液晶テレビを完備しています。
透析情報管理システムDiaCom2006を導入しています。

設備

スタッフ

医師

藤岡 宗宏常勤

その他のスタッフ
医師 非常勤2名
看護師 4名
臨床工学技士 5名
看護助手 1名
メディカルクラーク 1名

スタッフ

治療時間

  月・水・金 火・木・土
午前  8:30~  8:30~
午後 13:30~ 13:30~
夜間 17:00~ -

※緊急透析は、24時間体制をとっています。

治療時間

食事

御希望される患者様には、管理栄養士が管理した食事を実費(550円)で、提供しています。
管理栄養士による栄養指導も行っています。

食事

送迎について(要相談)

御希望される患者様には、自宅と病院の間の送迎サービスを実施しております。
また、リフト昇降車も完備してありますので、車椅子での乗車も可能です。

送迎について