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看護部

看護部長挨拶

新年度を迎え、皆さまにご挨拶申し上げます。

当院はケアミックス型病院として、外来診療をはじめ、急性期から慢性期医療、透析、訪問看護、訪問介護、居宅介護支援、健診など、地域の皆さまが住み慣れたご自宅から病院を経て、再び地域へ戻られるまでを支える医療・看護・介護に取り組んでまいりました。

おかげさまで、外来患者数が1,000人前後にのぼる日もあり、開院から20年の歳月を経て、地域に根ざした病院として歩みを重ねてこられたことを大変ありがたく感じております。

昨年6月、新たに看護小規模多機能型介護施設を開設し、入院から退院後の生活までをより円滑につなぐ体制が整いました。看護の役割は、患者さんやご家族に寄り添いながら、医療と生活を結びつけていくことにあります。

医療を取り巻く環境は日々変化しておりますが、これからも患者さん一人ひとりに向き合う丁寧な看護を大切にし、地域医療を支える一員として看護の力を発揮していきたいと考えております。

本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。看護部一同、看護の質向上を目指し、地域の皆さまに信頼される看護の実践に努めてまいります。

看護部長 尾越 優子

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認定看護師

看護師として5年以上の実務経験があり、『認定看護師教育課程』を学び、『認定看護師認定審査』に合格することで取得できる資格です。
現在21分野が認定看護として特定されています。

認定看護師分野
認知症看護 2019年7月
認知症認定看護師

急激な高齢化に伴い増え続ける認知症、症状は多種多様で特に徘徊や暴言・暴力などの周辺症状については隠れた思いやニーズがあり、適切な対応で症状の緩和が期待できることから認知症ケアの質の向上において大きな役割を担う認知症認定看護師の需要は期待されています。

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